デルタギガ(ニュータイプデルタトレーサー)のChrome拡張機能で効率化

こんばんは、宗二朗です。

せどらーご用達のリサーチツールといえば
今じゃキーパ(Keepa)がモノレートに取って代わっとるようじゃがなぜなんだろな???
消費者ニーズの買い物ツールがキーパ(Keepa)で

せどらーニーズのリサーチツールがデルタ(DELTA)だから

せどらー目線での使いやすさは一目瞭然!!!

 

デルタギガ(ニュータイプデルタトレーサー)拡張機能の性能は?

ニューデルタトレーサー拡張機能

アマゾンの商品ページに全機能がリンクされます

絶賛進化中のニューデルタトレーサーに、今回めでたくクローム拡張機能が追加されアマゾンの商品ページにKeepaグラフを含めたデルタの全機能が現れるようになりました。

デルタ拡張機能

また、アマゾンでキーワード検索をした時のページにも、それぞれの商品にKeepa のグラフがリンクされます。

デルタ拡張機能

こちらの動画は開発者717(ナナイチナナ)の阿部良一さんが、NEWTYPE DELTATRACER(ニュータイプデルタトレーサー)について、とても詳しく話されています。

DELTA TRACER(デルタトレーサー)とKeepa(キーパ)の違いは?

Amazonで販売する商品をリサーチする際、仕入れ判断のためのツールで有名なのが「Keepa – Amazon Price Tracker」(キーパ- アマゾンプライストラッカー)ですが、もともとこのツールはせどらーのためのツールではなく、一般消費者のためのツールです。

つまり、アマゾンで商品を安く買うために価格の動向をグラフやテキストで視覚化して、さらにトラッキング機能で価格設定を行うことでお目当ての商品をお安く購入できるというもので、

一方、デルタトレーサーはアマゾンとネットショップの価格差と利益計算で仕入れに適してるかどうかを判断する、せどらーのために開発したツールなので、使いやすさは一目瞭然です!

それでは、実際のアマゾンンの商品ページで、DELTA TRACER(デルタトレーサー)とKeepa(キーパ)の拡張機能を見比べてみましょう。

下の表はデルタとキーパの拡張機能に限っての比較です。つまりそれぞれのwebページに飛ばずにアマゾンの商品ページのみで完結できる機能を比較してみました。

デルタ キーパ
価格推移グラフ
出品者数推移グラフ
売れ筋ランキンググラフ
価格・ランキング・出品数テキストデータ ×(webページ有)
FBA料金シミュレーターリンク ×
レビューページリンク ×
出品制限確認リンク ×
ネットショップ最安値リンク 〇(楽天・ヤフー・価格コム・メルカリ・ヤフオク) ×
お気に入り登録機能 ×

DELTA TRACER(デルタトレーサー)

  • モノレートによく似たつくりなので初心者にも見やすいシンプルなグラフ
  • 新品・中古・コレクターそれぞれに対応、また1か月から24か月まで5種類に切り替え可能
  • デルタだけではなくキーパのグラフにも切り替え可能

デルタ拡張機能

  • デルタ独自の機能で取得データ表示をONにすれば、アマゾン商品ページ上でテキストデータの閲覧可能。

デルタ拡張機能

  • そしてデルタの機能の中でも最高におススメなのが、アマゾンの商品ページで利益計算ができるので、その場で仕入れ判断が可能という点です。
  • カート価格と自己出品者の新品最安値で出品して売れた場合のアマゾンからの入金価格、そしてアマゾン本体の現在の出品価格がわかり、
  • 月単位の販売個数が表で確認でき、
  • さらに、利益計算器に出品価格と仕入れ価格を入力すれば、その場で粗利・販売手数料の計算が自動で行われます。

デルタ拡張機能

Keepa(キーパ)

  • せどらー目線で単純明瞭に作られたデルタと違って、より詳しい分析ができるキーパですから初心者には少し見にくい感じがするかもしれません。少し説明すると、参考価格というのは定価のことで、BuyBoxがカート価格、3rdParty(サードパーティー)がアマゾン以外の我々のような出品者のことです。

キーパ拡張機能

  • キーパ自体には、販売個数の表機能はありませんが、キーゾンというキーパ専用の拡張機能をインストールすることで、月の販売個数の表が表示されます。

キーゾン

まとめると上級者のキーパ、初級、中級者のデルタってとこでしょう!

キーパが上級者仕様なのは
トラッキング機能でアマゾン刈り取りが可能だからです!
デルタは電脳仕入れを目的に作ったツールなので
ほとんど直感で操作できることから、
初心者でも操作しやすい作りになっています。

デルタの開発当初から、開発者の阿部さんとは懇意にさせていただいており、デルタのことならなんでもわかる私です。

気になる方は下のリンクから覗いてみてください、より詳しく開発者の阿部さん自身が解説しています!

✅NEWタイプDELTATRACER→https://www.new-deltatracer.com

気になることや知りたいことは以下のお問合せフォームからお願いします。

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更新中 <(_ _)>

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