
こんにちは還暦副業せどらーの、宗二朗です(‘◇’)ゞ
今日は、本業休んで、卸やさんに呼ばれて打ち合わせに行ってきました。→ https://twitter.com/sojiiji/status/1271225644559417344(ツイッターに飛びます)
卸仕入れって、ロットで購入します。なのでアマゾンだけでは売り切れるまでに時間がかかりますから販路の開拓を模索中。で、ヤフショには出店しましたが、ヤフショってアマゾンと違って自分で店舗の構築をしなければならないので意外と大変です。
それはそうとして、最近のモノレートのランキンググラフって信用できませんよね。

甘くて、売れた個数がわかりにくいですね(;´Д`)
販売個数を計算しましょう!

最近のモノレートグラフのランキング偏移が怪しい
上図はモノレートのランキングですが、赤線2本の間の動きがかなりおかしい。プレミア商品ではないのに価格が上昇するとともにランキングが急上昇してます。
多分、誤作動!はっきり言って、これではまともな仕入れ判断ができないですね、はあ~(笑)
手作業でアマゾンの1週間の売れ行きを見る
こういう時は、ちょっと時間と手間がかかりますが手作業で売れ行きを見ることができます。具体的なやり方を順を追って説明しますね^^
それぞれのFBA出品者のカートに999と打ち込む
アマゾンのページを開いて「すべての出品者を見る」をクリックします。
プライムマークがついた最低価格付近の出品で、カートが取れるであろう出品者のカートに「999個」入れます。まずはカートに入れるをクリック。
カートの編集をクリック
数量の横のアイコンをクリック。
「10+」をクリック。
数量の変更が可能になるので「999」と入れて更新をクリック。
この出品者さんの、在庫数が出てきます^^
カート付近で出品してるすべてのセラーの在庫数を管理
カート付近の価格で出品してるセラーの在庫をエクセルやグーグルスプレッドシートで管理しますが、先ほどの「特打ヒーローズ 名探偵コナン(ASIN: B079PN56M3)」なら最安の2590円~2700円までの7人をチェックすれば問題ないと思います。
エクセルやグーグルスプレッドシートで管理します
エクセルでもグーグルスプレッドシートでもやり方はあまり変わりません。今回はエクセルで管理してみました。
最初に個々の出品者の売れた個数をエクセルで計算するために、「I2」セルに関数「=SIM(B2-H2)」を書き込みます。
つぎに、全部の出品者から売れた1週間の総個数を計算するために、関数「=SIM(I2+I3+I4+I5+I6+I7)」をセル「I8」に書き込みます。
これで、この商品の1週間の販売個数がわかります^^
ツールを使えば、全体の在庫数が1発でわかります。
Amzpecty(アムスペクチ)というツールで全体の在庫数が1発でわかります。このツールは有料ですが最初の5日間ほどは無料お試しがあります。そんなに使うことは無いと思いますが、どんなもんかと気になる方はお試し期間だけ使ってみればよいかもしれません。
